嬉しいニュースが入ってきました!!!
カザフスタン共和国 アスタナ・アルマティで開催中のアジア冬季競技大会で、伊藤みき選手が銀メダル獲得です!!競技風景や表彰式の様子などの詳細は確認できていませんが、大会オフィシャルHPに公開されています。銀メダルのイラストの横に、「JPA-ITO Miki」と確かにあります。 大会オフィシャルHP結果はこちら
うれしぃ~です。表彰台にあがる伊藤選手の様子が早く見たいです。本日は、スポーツニュースのはしごをしてしまいそうです!
2/3のデュアル・モーグルにも、伊藤選手は出場予定です。また、スキー、スケート、アイスホッケー、バイアスロンが、2/6までに行なわれ、各競技に日本代表が出場しています。皆様も日本代表の応援をよろしくお願い致します!
大会スケジュールはこちら(日本語)→スケジュール
大会オフィシャルHPはこちら(英語)→オフィシャルHP
←翌日に伊藤選手から送られてきた写真です。メダルと一緒に。
上村選手や伊藤選手のサポートをスタートさせた時に疑問に思ったことの1つに、モーグル競技のエアって、どうやって練習するんだろう?ということがありました。雪の上では、失敗したら大変な事になってしまうし・・・。
答えは、屋外ではウォータージャンプ、屋内ではトランポリンでした。この2つのトレーニングで雪のないシーズンに練習をしてから、雪の上で練習に移ります。
ウォータージャンプは、まさにその名の通り水に向かっていくジャンプ。ヘルメットをかぶって、スキー板をつけて、ストックも持って巨大滑り台を滑り降り、最後にエアをするとそのまま、巨大水槽へ。エアの上達に欠かせない練習だそうです。
現在、伊藤選手は日本でその練習の真っ只中です。
←右奥に見えるのがジャンプ台です。
←練習中の伊藤選手。水に濡れてびしょびしょです。
サッカーで、日本選手の結束したチームプレーが、世界を驚かせ、日本中が大いに盛り上がった日、伊藤みき選手が所属している北野建設スキー部に訪問してきました。この日のランチは、野菜たっぷりのカレーです。美味しいに決まっています!
昼食後の食堂のリラックスした雰囲気の中、体重・体脂肪の管理、毎日の食事・補食・間食のとり方、お酒のこと等をテーマにミーティングを行なった後、新居にちょっとお邪魔してこの日は終了。
約1ヶ月ぶりに行った食堂には、食事作りを担当してくださっている女性の手書き「食事のとり方ポスター」が貼られていました。所属選手によりよい食事をとって欲しいという思いに溢れたお料理は、選手にチカラを与えていてくれています!
モスクワで開催中の世界卓球では、福原愛選手をはじめ日本代表の熱い戦いが続いています。本番に向けて、厳しいトレーニングを積んできた事を思うだけで、応援にもついつい力が入ってしまいます。冬の競技モーグルの伊藤みき選手は、雪がない今だからこそのトレーニングに励んでいます。今春からの所属先、長野市にある北野建設スキー部へ行って来ました!
まずは、午前中のトレーニングを終えた伊藤選手をはじめスキー部の方々と一緒に昼食。 本日の献立は、「冷やし中華・野菜たっぷり粕汁、山菜のお浸し、デザート、オレンジジュース」。栄養バランスが考えられている上に、焼きなす(写真では見えないかもしれませんが・・・)までのっていて、とてもおいしく、楽しくごちそうになりました。春の味覚・山菜が、たっぷりと食卓にのぼるのは、山に囲まれた長野だからでしょうか。うらやましい~。
新・社会人として、日々のリズムが学生時代とは、がらっと変わったということで、伊藤選手が毎日撮っていた食事の写真を見ながら、その内容等について、スキー部のアイドル(!?)ルパン君が見守ってくれている中お話をしました。
伊藤選手は、その後、スキー部のジャンプ選手2名と共に体育館へ。シーズン本番にむけて、トレーニングを積む様子が紹介されている 北野建設スキー部のサイトも、是非ご覧下さい。→ http://kitanoski.com/ski/index2.cgi
食事・栄養サポートをしている伊藤みき選手が、バンクーバーオリンピックを終え、ご挨拶に来てくれました。
本社ロビーで伊藤選手をイメージして用意した花束を贈り、和やかな雰囲気になったところで記念撮影。パチッ!
伊藤選手は、出迎えた社員たちに明るく笑顔で接してくれました。

また短い時間でしたが、担当の管理栄養士と今後の食事・栄養サポートについての打ち合わせもしました。

伊藤選手からは、「オリンピックを通じて、たくさんの方の声援を感じることができて、日本の温かさを感じました。まだまだ終わりじゃないので、これからもがんばります。」と力のこもった言葉もいただきました。
日清オイリオも食事・栄養サポートを通じて、伊藤選手のチカラになっていければと思います。がんばれ、伊藤みき選手!
ついに帰国の日です。スーツケースには、限度重量ギリギリのお土産と共に、思い出を詰め込んで、バンクーバーを飛び立ちます。オリンピックはスタートしたばかり。これからも日本代表の活躍は続きます。遠く離れた日本に帰っても、「GO!GO!JAPAN!」「がんばれ!ニッポン!」と応援を続けましょう!