Twitterでもご案内しておりましたので、ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、3月25日にチャオ御岳で開催された、日清オイリオ協賛イベント「上村愛子選手と滑ろう!」に、我々スタッフも行ってきました。

会場では、デザインをリニューアルした、ENE-CUBE<エネキューブ>を配布。
“持続系エネルギー”というコピーに興味を持った方々が次々に集まり、リーフレットとともにスキーウェアのポケットに嬉しそうに入れて、ゲレンデに出て行きます。

イベントで上村愛子選手と滑るゲレンデは、生憎、当日の天候が悪かったものの、トップアスリートと一緒に滑れる嬉しさに、参加の小中学生のお子さんは早い時間から集合。

司会の呼びかけに応えて、上村選手が登場した時には、歓声が自然に上がっていました。

雪と子供たちに囲まれた上村選手も、自然と笑顔に。滑り終わったときには
「みんな上手くてビックリした。」と、嬉しそうにコメント。お子さんも上村選手も、午前、午後の部ともに、もっともっと滑りたい!という余韻を残して、無事終了しました。

参加者のお子さんには、ゼッケンと引き換えに“ビアードパパのヘルシースイーツ”をプレゼント。お母さんに「もらった!」と嬉しそうに報告するお子さんも。

夕方は、上村愛子選手と当社管理栄養士による「食」を通したトークショーを実施。
トップアスリートの普段心がけている食事や、好物、そして大会に挑む緊張の中、口にするのに最適な食事は?、などなど普段聞く機会の無い話に、満員の会場の参加者は興味津々。

トークショーの終盤では、上村選手が管理栄養士からメニューのチョイスについて「良い選択ですね」と褒められ、「やった!」と素直に喜ぶ一幕も。

最後に、上村愛子選手モデルのスキーウェアや当社ギフトセットなど豪華景品の当たる抽選会も全員で盛り上がり、今回のイベントを賑やかに締めました。

上村愛子選手の心から楽しそうな笑顔、参加したお子さんの素直に喜んでいる笑顔、そしてそんなお子さんの笑顔を見ているお父さん、お母さんの楽しそうな表情に、我々スタッフ一同も思わず笑顔に。この様なイベントを通して、参加者の皆様から逆にパワーを貰っています。
上村愛子選手が来社され、バンクーバーオリンピックの報告をいただきました。
出迎えようとたくさんの社員がロビーに集まりました。上村選手も「あんなにたくさんの方が集まってくれてうれしかった。」と後でおっしゃってくれました。上村選手へ雪をイメージした白い花束と、今シーズンのウエアに合わせて赤い花束を用意してお渡ししました。

社内報で、オリンピック前にモーグル観戦講座、オリンピック後に観戦ツアーの記事を載せたのですが、上村選手も興味を持って読んでくれました。



ご家庭で色々なお料理を作られるということで、当社の新商品を含むBOSCOオリーブオイルやオリーブオイルを使ったお料理の説明を熱心に聞いて下さいました。

また、応援してくれたファンのみなさんへ向けたメッセージのビデオ撮影もさせていただきました。
日清オイリオHP内『Beautiful ENERGY』サイトに近日公開予定です!お楽しみに!
⇒上村選手からのムービーメッセージはこちら
ついに帰国の日です。スーツケースには、限度重量ギリギリのお土産と共に、思い出を詰め込んで、バンクーバーを飛び立ちます。オリンピックはスタートしたばかり。これからも日本代表の活躍は続きます。遠く離れた日本に帰っても、「GO!GO!JAPAN!」「がんばれ!ニッポン!」と応援を続けましょう!
昨日までの天気が嘘のような晴れで迎えた4日目。朝からサプライズな出来事が発生。春節のお祝いということで、ホテルのロビーに龍が登場!お菓子をいただいて、いい事がありそうな1日がスタートです。
←いただいたお菓子
まずは、海辺の聖火を見に行きましたが、人・人・人・人・人。日曜日ということで、私たちの様な観光客に加え、地元の方々も集まって、午前中の早い時間にも関わらず、すごい人ごみになっていました。約50m離れた柵越しにしか見る事ができませんが、開会式では3本だった大きな聖火台が、しっかり4本立って聖火をともしていました。


次に、4年後の2014年の冬季オリンピック開催国であるロシア館へ。開催地「ソチ」についても紹介があるということでしたが、建物の周りには、これまた人・人・人・人・人。1時間以上待ちということで、入場を諦めて記念写真のみとなってしまい残念。ロシア館の左手後ろに見えるマンション群が、選手村です。一見するとただのマンションの様ですが、よく見ると滞在している国のエリアが分かるように国旗がベランダに掛けられています。目を皿のようにして探した日本代表の滞在エリアは、バンクーバー市内が一望できそうな建物の上の方でした。
←長い列に並んでゲット!
その後は、1日目に長い列に驚いて並べなかったオリンピックグッズの品揃え1番のお店でのショッピングを楽しんだり、カフェで休んだり、カナダの方々に混じって街頭テレビで男子モーグルを観戦して盛り上がったりと、それぞれにバンクーバーを満喫しました。今日は、冬季オリンピックの開催地なのだろうか?とういう程、暖かくて桜が咲き始めていました。
そして、本日のメインイベント。バンクーバー最後の夜を楽しむためのパーティー会場へ。住宅地にある一軒家の素敵なレストランで、今回の応援ツアーの感想などをお話しつつ、お料理やワインを和やかに楽しんでいる所へ、アフロヘア(?)の2人が登場!彼らの司会のもと、オリンピックグッズ争奪クイズ大会がスタート!上村選手やオリンピックに関連することから、日清オイリオスタッフの年齢当てや得意なスポーツ、「ヘルシーリセッタ」の中鎖脂肪酸に関するものなど、幅広い範囲の3択クイズで大盛り上がりに!!楽しい夜になりました。
サイプレス・マウンテンで女子モーグルを観戦し、ホテルの部屋に帰って来ました。
結果は、上村愛子選手4位、伊藤みき選手12位。
約30秒間のお二人の滑り&エアは、トリノオリンピック後4年間の時間がぎゅっと詰まったものだと思うと、観戦にもついつい力が入ってしまいました。メダルには届かなくても、オリンピックでご自身の最高順位を獲得されたお二人に拍手!です。お二人の姿は、私たちにチカラをくれました。上村選手、伊藤選手、ありがとうございます!
実は 、天候等の関係で、日程が延期になる可能性があると聞いて、祈るような気持ちで一夜を過ごしました。なぜならば、延期の場合の15日は、帰国日で、現地で応援することができなくなってしまうからです。今日の実施で本当によかった。
予選が16時30分~という事で、午前は観光へ。キャピラノ吊橋は、こんな所に吊橋があるの?と思う様な所に突然出現。早い時間だったという事もあり、人も少なく水の音と緑の中の散策を楽しみ、応援へのエネルギーを自然からもらいました。
次に行ったグラウスマウンテンは、バンクーバー市民の方が年間パスポートを購入して、スキーやスノーボードを楽しむゲレンデ。100人乗りのゴンドラに乗ること約8分。一面にバンクーバーの街や川、周辺の山々が見えるはずが、みぞれから雪に変わり、どんどん強くなって写真の様な景色で残念。ゴンドラを降りたらすぐゲレンデ。バンクーバーに到着して初めて雪景色に、これから行くサイプレスマウンテンのことを思いテンションが上り気味に。
シャトルバスに乗ること40分。試合会場に到着!会場は、雨・風が時間経過と共に強くなり凍える様な寒さ。われらが日清オイリオ応援団は、カイロが入る手袋したり、服や靴下にカイロを貼ったり、ブランケットを首からかけたり、腰に巻いたりと防寒対策をしながら、応援旗を持って応援しました。「ガンバレ上村愛子!」とプリントした水色のポンチョを着て、オレンジ色の応援旗を持った集団をTVでご覧にならなかったでしょうか?それは、多分私たちです。


キャンペーン当選者の皆様、寒い中、とても熱い応援をありがとうございました。風邪をひかないようにしてくださいね。
前回に引き続き、開会式について。
ついに、開会式がスタート。開会式の様子は、TVでご覧になった方も多いと思います。上手く説明するのは、本当に難しい。とにかく、スゴイ!!の一言です。
冬季オリンピック始まって以来の屋内での開会式ということでしたが、雪や氷を演出するために、フロアも白、装飾も白、そして、観客も白や水色のポンチョを着て白銀の世界のお手伝いをしていました。ちなみに、ポンチョは、入場行進を終えて着席した各国代表選手団も着ていたのはお分かりでしたでしょうか?選手まで巻き込んでしまうのにはビックリしましたが、皆さんも楽しんでいらっしゃる様子が遠くからでも分かりました。
フロアの白は、雪や氷だけでなく、海にも、草原、メイプルリーフにも、木にも変わって大活躍。そして、私たち観客もダンボールで出来た太鼓を叩いたり、それぞれが4色のうち1色のライトを担当して指示に従い点けたり、消したり、振ったりと大活躍だったのではないでしょうか。
日の丸が見え、日本選手団入場の際は、会場では私たちを含めて少数派の日本人全員が立ち上がり、大声援を送っていた所、選手の皆さんも気がついて下さって、前を通り過ぎる時には大きく手を振ってくれていました。嬉しい!
聖火が点火されて、会場の熱気も最高潮に。聖火が点火し続ける28日の閉会式まで、この日を目指して頑張ってきた選手たちを応援していきましょう!!
皆さんもお気づきだったと思いますが、聖火台は4つ出てくるはずが3つしか出てこないというハプニングもありましたが、そんな事は気にもならないくらい感動的な開会式でした。
ちなみに、観客全員に配られたセットは、写真の通りです。オレンジ色の紙で出来たメイプルリーフと白紙は、会場で降ってきたものを記念に頂いて来ました。