相手のゴールに向けて一気に「走り」、誰よりも高く「跳び」、そしてボールを時速100kmで「投げる」。加えてコンタクトプレーも認められる激しい競技-ハンドボール。
「日清オイリオPresents アスリートのチカラ」今月のゲスト、宮﨑大輔選手は海外の一流プレーヤーに比べて小さいカラダながら、逆にそれを武器として、ハンドボールの本場スペインリーグでも活躍した、日本を代表するトップアスリート。
40×20mの決して広くないコートの中、目まぐるしく攻守が入れ替わる試合が展開されるため、宮﨑選手も1試合で3kg減った事もあるとか。そんな激しい動きを支える宮﨑選手のカラダ作りや食事に対する考え方や実行法についてもたっぷり伺いました。
他競技からも技を取り込み、自分オリジナルのテクニックに昇華していく話など、「負けず嫌い」を貫く為に行っている様々な工夫、努力の話も含め、ナビゲーターの八木沼さんがブログで「長々とお話を聞いてしまい…」と詫びるほど、長時間に渡る充実したインタビューになりました。
日本男子ハンドボールとしては、ソウル以来24年ぶりのオリンピック出場をかけて、来年4月の最終予選に挑む事となる宮﨑選手。その一戦にかける思いは?覚悟は…?





