2週連続で「ジュニアサッカースクール」を開催しました。第2回の会場は、岩手県花巻市にあるスポーツキャンプむら。天然芝のグランドが4面もあり、サッカー以外にもラグビー、アメフト等の練習でも使われる地元で有名なグランドです。広くて気持ちいい~。
朝、パラパラと雨が降ってきて、スタッフ一同ヤキモキしましたが、スクールを開始する頃にはすっかり晴れて、サッカー日和になりました!よかった。そんな中、元気な小学4~6年生の男女約90名と保護者の皆様が、続々と集合。
そして、グランドで待ちわびる子ども達の前に、本日のスペシャルコーチ:サッカー元日本代表 名波 浩さんが登場!!
しっかりウォーミングアップをした後は、まずはドリブルやフェイントの練習。基本的なものや高度なフェイントなど、さまざまなプログラムが実施されました。名波コーチが見本でみせるプレーに、子ども達からは「お~~!」と大きな歓声があがっていました。「相手がいるイメージでプレーしろ!」、「同じ練習でも、取り組み方で全然違うぞー!!」と教えて下さる名波コーチを前に、子ども達は真剣な表情。
ドリブルで人とぶつかったらその場でジャンプ5回の罰ゲームといった、ゲーム性のある指導のおかげもあって、緊張気味だった子ども達も徐々に盛り上がってきました。3人一組でパスしあう練習では、初対面の子ども達が、まるでずっと前からの友達だったかのように、声を掛け合い、笑顔でプレーする様子がとても印象的でした。
一番の盛り上がったのは、「パス&ゴー」。10人で1チームになり、5対5でパスをし、より早く50回成功させたチームが勝ち!というゲーム。名波コーチの「合言葉は“愛情たっぷり”」の言葉通り、ただ急ぐだけではなく、相手が受けやすいように、次のパスが出しやすいようにと、考えてプレーし、「ナイス!ナイス!」、「がんばれ~!」とお互いに声を掛け合い、いきいきとプレーする子ども達は、とても頼もしい!!
後半のトークショーでは、名波コーチの現役時代の話だけではなく、子ども時代のことなど、普段はなかなか聞くことができない話に、保護者の皆さんも興味深々。「サッカーに一番大切だと思うことはなんですか?」という質問に、「チームプレー。仲間を大切にすること。」とお答えいただいた時は、皆さん「うん、うん」と納得。たくさんの質問に丁寧に答えていただき、トークショー終了時には、大きな拍手がおこりました。
名波コーチから色紙を受け取って、握手をした子とも達はとても嬉しそうで、「手洗えないよ~」と言う子ども出るほど。今日のイベントが楽しい思い出として、参加してくださった皆さんの心に残ってくれますように。そして、その思い出話をする食卓には、ヘルシーリセッタで作ったおいしいお料理を是非ならべて下さいね。













