NISSHIN OilliO もっと美しい明日のために、ビューティフルエナジーを。

Beautiful ENERGY 商品カタログ NISSHIN OilliO

福島・猪苗代町で開催されたワールドカップ(W杯)、上村選手が今シーズン初優勝!バンクーバーオリンピックのメダリスト(銀・銅)2名を抑えての優勝です。上村選手の滑り、エア、そして、笑顔が、最高に輝いていました。
実は、前日にも試合予定でしたが、霧による視界不良ということで、予選も行なわれることもなく、順延となりました。そして、この日もあいにくの天候。霧が晴れるのを待っての試合となりました。決して、好条件とはいえないコースコンデションだったはずですが、上村選手さすがです。
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伊藤選手も7位に入り、日本人選手の中で2番目の成績でした。拍手!
実は、私たちも、お二人を応援すべく、大会前日から猪苗代に入っていました。オープニングパーティーでは、上村選手、伊藤選手もリラックスした雰囲気で参加されていて、バンクーバーオリンピックの選手村の食事についてなど、いろいろお話させてもらいました。
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↑順延になった1日目のコースです。第二エアも見えません。

今週末には、全日本選手権が開催されます。お二人の活躍に期待です!!

ついに帰国の日です。スーツケースには、限度重量ギリギリのお土産と共に、思い出を詰め込んで、バンクーバーを飛び立ちます。オリンピックはスタートしたばかり。これからも日本代表の活躍は続きます。遠く離れた日本に帰っても、「GO!GO!JAPAN!」「がんばれ!ニッポン!」と応援を続けましょう!

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昨日までの天気が嘘のような晴れで迎えた4日目。朝からサプライズな出来事が発生。春節のお祝いということで、ホテルのロビーに龍が登場!お菓子をいただいて、いい事がありそうな1日がスタートです。

Dsc02514   Dsc00419_2 ←いただいたお菓子

まずは、海辺の聖火を見に行きましたが、人・人・人・人・人。日曜日ということで、私たちの様な観光客に加え、地元の方々も集まって、午前中の早い時間にも関わらず、すごい人ごみになっていました。約50m離れた柵越しにしか見る事ができませんが、開会式では3本だった大きな聖火台が、しっかり4本立って聖火をともしていました。

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次に、4年後の2014年の冬季オリンピック開催国であるロシア館へ。開催地「ソチ」についても紹介があるということでしたが、建物の周りには、これまた人・人・人・人・人。1時間以上待ちということで、入場を諦めて記念写真のみとなってしまい残念。ロシア館の左手後ろに見えるマンション群が、選手村です。一見するとただのマンションの様ですが、よく見ると滞在している国のエリアが分かるように国旗がベランダに掛けられています。目を皿のようにして探した日本代表の滞在エリアは、バンクーバー市内が一望できそうな建物の上の方でした。

Dsc00435 Cimg2998 ←長い列に並んでゲット!

その後は、1日目に長い列に驚いて並べなかったオリンピックグッズの品揃え1番のお店でのショッピングを楽しんだり、カフェで休んだり、カナダの方々に混じって街頭テレビで男子モーグルを観戦して盛り上がったりと、それぞれにバンクーバーを満喫しました。今日は、冬季オリンピックの開催地なのだろうか?とういう程、暖かくて桜が咲き始めていました。

そして、本日のメインイベント。バンクーバー最後の夜を楽しむためのパーティー会場へ。住宅地にある一軒家の素敵なレストランで、今回の応援ツアーの感想などをお話しつつ、お料理やワインを和やかに楽しんでいる所へ、アフロヘア(?)の2人が登場!彼らの司会のもと、オリンピックグッズ争奪クイズ大会がスタート!上村選手やオリンピックに関連することから、日清オイリオスタッフの年齢当てや得意なスポーツ、「ヘルシーリセッタ」の中鎖脂肪酸に関するものなど、幅広い範囲の3択クイズで大盛り上がりに!!楽しい夜になりました。

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サイプレス・マウンテンで女子モーグルを観戦し、ホテルの部屋に帰って来ました。
結果は、上村愛子選手4位、伊藤みき選手12位。

約30秒間のお二人の滑り&エアは、トリノオリンピック後4年間の時間がぎゅっと詰まったものだと思うと、観戦にもついつい力が入ってしまいました。メダルには届かなくても、オリンピックでご自身の最高順位を獲得されたお二人に拍手!です。お二人の姿は、私たちにチカラをくれました。上村選手、伊藤選手、ありがとうございます!

実は 、天候等の関係で、日程が延期になる可能性があると聞いて、祈るような気持ちで一夜を過ごしました。なぜならば、延期の場合の15日は、帰国日で、現地で応援することができなくなってしまうからです。今日の実施で本当によかった。
予選が16時30分~という事で、午前は観光へ。キャピラノ吊橋は、こんな所に吊橋があるの?と思う様な所に突然出現。早い時間だったという事もあり、人も少なく水の音と緑の中の散策を楽しみ、応援へのエネルギーを自然からもらいました。
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次に行ったグラウスマウンテンは、バンクーバー市民の方が年間パスポートを購入して、スキーやスノーボードを楽しむゲレンデ。100人乗りのゴンドラに乗ること約8分。一面にバンクーバーの街や川、周辺の山々が見えるはずが、みぞれから雪に変わり、どんどん強くなって写真の様な景色で残念。ゴンドラを降りたらすぐゲレンデ。バンクーバーに到着して初めて雪景色に、これから行くサイプレスマウンテンのことを思いテンションが上り気味に。
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シャトルバスに乗ること40分。試合会場に到着!会場は、雨・風が時間経過と共に強くなり凍える様な寒さ。われらが日清オイリオ応援団は、カイロが入る手袋したり、服や靴下にカイロを貼ったり、ブランケットを首からかけたり、腰に巻いたりと防寒対策をしながら、応援旗を持って応援しました。「ガンバレ上村愛子!」とプリントした水色のポンチョを着て、オレンジ色の応援旗を持った集団をTVでご覧にならなかったでしょうか?それは、多分私たちです。
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キャンペーン当選者の皆様、寒い中、とても熱い応援をありがとうございました。風邪をひかないようにしてくださいね。

前回に引き続き、開会式について。

ついに、開会式がスタート。開会式の様子は、TVでご覧になった方も多いと思います。上手く説明するのは、本当に難しい。とにかく、スゴイ!!の一言です。
冬季オリンピック始まって以来の屋内での開会式ということでしたが、雪や氷を演出するために、フロアも白、装飾も白、そして、観客も白や水色のポンチョを着て白銀の世界のお手伝いをしていました。ちなみに、ポンチョは、入場行進を終えて着席した各国代表選手団も着ていたのはお分かりでしたでしょうか?選手まで巻き込んでしまうのにはビックリしましたが、皆さんも楽しんでいらっしゃる様子が遠くからでも分かりました。

フロアの白は、雪や氷だけでなく、海にも、草原、メイプルリーフにも、木にも変わって大活躍。そして、私たち観客もダンボールで出来た太鼓を叩いたり、それぞれが4色のうち1色のライトを担当して指示に従い点けたり、消したり、振ったりと大活躍だったのではないでしょうか。
日の丸が見え、日本選手団入場の際は、会場では私たちを含めて少数派の日本人全員が立ち上がり、大声援を送っていた所、選手の皆さんも気がついて下さって、前を通り過ぎる時には大きく手を振ってくれていました。嬉しい!

聖火が点火されて、会場の熱気も最高潮に。聖火が点火し続ける28日の閉会式まで、この日を目指して頑張ってきた選手たちを応援していきましょう!!

皆さんもお気づきだったと思いますが、聖火台は4つ出てくるはずが3つしか出てこないというハプニングもありましたが、そんな事は気にもならないくらい感動的な開会式でした。

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ちなみに、観客全員に配られたセットは、写真の通りです。オレンジ色の紙で出来たメイプルリーフと白紙は、会場で降ってきたものを記念に頂いて来ました。

バンクーバー2日目。開会式が18時~ということで、日清オイリオ応援団は一旦、観光へ。時差ぼけで、夜中の2時に目が覚めてしまった方もいらっしゃいましたが、元気に集合して、グランビル橋の下の工場地帯を再開発し、おしゃれなショップやカフェ、レストランが集る地元でも人気の「グランビル・アイランド」へ。生鮮食料品を売る市場、パン、チョコといった食べ物以外に、手作りの雑貨や工芸品、洋服、絵画、ビール工場etcが工場の建物をそのまま残した中にあり、地元の雰囲気を楽しみながらお土産を購入される姿が多く見られました。観光用の小さい船やトーテンポールを実際に彫る様子も見ることができました。

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エリア内のレストランで昼食中にサプライズな出来事が発生!!なんと、聖火ランナーが聖火と共に、レストランすぐ横の入り江を船で入ってくるではありませんか。お店中のお客様と共に、大喜び!カメラを持って走ってしまいました。
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その後、JOCジャパンハウスにお邪魔して、いざ、開会式が行われるBCプレス・スタジアムへ。といっても簡単に会場に入れる訳はなく、入口には、長~~~~い列が出来ており、待つこと約1時間。やっとスタジアムのゲートに到着。ここから2時間、観客もセレモニーに参加する為、ウエーブやライト、太鼓の使い方のレクチャーを受け、全員に配られた白or水色のポンチョを着て、現地時間18時、いざ開会式スタート。
日本でTV中継されていたかわかりませんが、スタート10秒前、カウントダウンの数字の下で、観客達はウエーブをしていたのです。私たちは3秒前担当でした。

開会式の様子は、次の回へ。